10:~ 第2話 ~

私は、それでも後悔はしていなかった。
けど、私は名乗れなかった。
その人に、私の名前はなかったから。
ただ、プロトと言われていたことを告げておいた。
?「そうか、今日から君の名前はプロトメナサだ。力も授けておこう」
そう言われ、力を受け取った。
世界を移動したりと万能の力を。
その後、彼の名前を聞いた。
アルエル。
彼はそう名乗ってくれた。
?→アルエル「俺は異界からのスカウトだからね」
それは、不思議な言葉だった。
アルエル「異界の世界の民を、困っている人を見ると救いたくなってしまうからね」
プロトメナサ「そうでしたか」
アルエル「さあ、行こうか」
プロトメナサ「はい」
その後私と彼は、幾多もの戦を乗り越えることになった。