ムラサキたんとフェーンたん

視点:ムラサキフェーン

空が青いけど、平和といえば平和だ。
とはいっても、某物語*1がちと凄いが。
どうしてこうなったし。ほんと。
でも、面白いもんだな。
あ、俺は男性じゃないぜ。これでもな。*2
コロコロ転がりたいな~。
そういえば俺らのところはあのスマッシュなんとかの拠点だったな。
まぁ行くことはないが、俺らはその近くの島にいるし。
フェーン「まぁ、平和だな」
ムラサキ「おう。でもな……」
フェーン「?」
ムラサキ「言い訳無用だ。お前、どうせ悪巧み考えたろ?」
フェーン「うっ……!」
ムラサキ「バレバレだ。フェーン現象でも起こすつもりだったろ」
フェーン「うぎゅ」
ムラサキ「うぎゅるな」
フェーン「ふぇえ……」
ムラサキ「ったく」
こういうのでも平和なんだよな。
いつか、この場所に案内したいところだが身長が問題だ。
枕にされそう。*3
一回騎士と緑帽子の人にのしかかられたことならあるが。
フェーン「よし、またあの二人呼ぶか?」
ムラサキ「場合によるがな」
まぁ、いいかな。平和なら。


~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

*1:本編と称したサブ2のZIPのやつだな。

*2:女性なんだぜこれでも。

*3:それくらいの大きさなんだ、普段の俺らは