7:第3話:刃

続きにこれは特例でしまう。
視点:ながれ
調整も終わったみたいだけど、私はとっさに彼をかばう。
腕に刺さるナイフ。
ながれ「っ……く!」
レグ「! 敵襲!」
ぎり、と私は歯を食いしばった。
痛いどころじゃない。
腕を切られる。
ながれ「うあぁ!」
その腕を掴んだその騎士が、とっさに遠くに投げる。
ナイフが爆発した。
なんかグロいが痛みに耐えるしかなかった。
敵が現れたが即逮捕された。
私の意識がすでにふらついている。
??「しっかり……!!!」
ながれ「う……あ……」
やばい、と思っているが、こんなに冷えるのね……。
意識が消え去るまで、そう、感じていた……。


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