7:第2話:謎のノイズと騎士

視点:ながれ
その人にあう前に、ノイズについて聞いてみた。
レグ「ノイズ、か……。確かに気になるところはあるな。記憶が一部抜け落ちている事は知っているだろう? ながれ」
ながれ「ええ。知っているけど……」
レグ「その時に、まさか、という事は無いだろうな?」
ながれ「? 無いけど……」
レグ「ならいい」
そのまま歩いていく。
そして、その人にあった。
レグ「それで、騎士というのはお前か。弱そうなやつだが」
ながれ「ひっじょーに失礼なこと言うね……あんたも……」
??「いや、良いんだ。気にしないでくれ」
ながれ「気にしろよ!」
??「?」
と、緑帽子の人物が暗そうな表情で見ている。
赤帽子の人物もだ。
ながれ「ルイージ、マリオ。あんたらはあの場所で見ていてほしい。今回は彼の護衛だから」
マリオ「うん」
ルイージ「そうだね……」
その後その騎士を見る。
レグ「しっかしどこの騎士だ? マントも破れてるが」
ながれ「言わないほうが良いのでは」
レグ「しまった……つい。忘れてくれ」
??「大丈夫だ」
ながれ「あんたを守るよ」
??「ありがとう」
にしてもこの人の笑顔がやばい。
ダメージ行くレベルでやばいわ。
そう思いつつ、任務開始する事に。


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