短編:一人増えた

視点:ティラフ
何かスマブラ旅館たるものがあるみたいで、限定的だけど住まわせてる人がいるみたい。
私もそこに住んでみないかって言われて来てみたんだけど。
えっと、まずピンポン鳴らしてみる。
ダークネスティラフ『ハイテクねー』
ティラフ「そうね。私も驚いたけど」
ルイージの声「はいはーい!」
ガチャっと開けたのは緑帽子をかぶったお兄さん。
ティラフ「この建物に住んでみないかって言われたティラフだけど」
キーラ「来たか」
ダーズ「よく来たな。我ら含め、会議の結果招く事になった。新たな住む者よ」
ティラフ「よ、宜しく……」
ルイージ「じゃあ、早速だけどはい! 鍵ね!」
渡されたカギ番号を受け取り、案内されてから部屋を開ける。
その後椅子に座って空を見上げる。
ダークネスティラフ『そういえば、あの人いるのかなこの建物に』
ティラフ「いたりして」
ルイージ「あの人って? ローウェンさんのこと?」
ティラフ「い、いるの?」
ルイージ「迷ってたところを保護したんだ!」
ローウェン「うるさいぞ」
ルイージ「ごめんなさい」
いたのね、彼。
ダーズ「念の為住み人たちは現状維持になりそうだがな」
ティラフ「そうね」
平和のために、ということで住むことになったとはいえ、面白そうね。
そう思ったのでした。


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