辛い心を癒やす相手

視点:ローウェン

偶然あの時彷徨っていた時。
あの時の前のときに、ある人にあっていた。
その人は、感情がうまく出せてなかったが、俺に力を出し切れる方法などを教えてもらっていた。
だけど、突如裏のその人は刃を向けた。
その人を、討ち取るしかなかった。
名前はもう忘れてしまった。
あの場所、丘にいた時に、ルイージに逢った。
それから今になるが。
ルイージ「大丈夫?」
ローウェン「大丈夫だ」
ルイージ「その……上手く言えないけど、ボクは癒し手になりたいなって。少しでも、救えるのならって思ってるから。だからボクにも話してね!」
ローウェン「ありがとう」
ルイージ「つらかったら話してね!」
ルイージは、今の俺にとっては癒し手に近い存在だ。
悪い方向ではなく、いい意味で。
決してあれではないが。
ただ、聞いた話、誰かが増えると聞いた。
少し不安だが。
俺はこの場所から離れるつもりは今はない。
彼らのために。

~ 終わり ~


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