兵器(今回はツァーリ・ボンバについてサクッと書いたのです)

視点:(o||)「無いよ」
続きへ。
(o||)「ちょっとすごい表現あるから注意ねー」
(o||)「今日も平和だなー。そうだ、ツァーリ・ボンバの勉強でもしよう」
ローウェン「何だそれは……」
(o||)「え、知らないの? k」
氷河「知るわけ無いだろ」
(o||)「仕方ないなぁ」
ゴスッ
(o><)「痛いっ」
氷河「真面目に言うと、ツァーリ・ボンバは史上最強の爆弾ともいわれてる」
(o||)「そして、その火力は当時のファットマン(※原爆)の数倍とも言われてるとか」
氷河「まだこれでも序の口だよ。火力が高すぎて、半減してたとはいっても、衝撃波が3週したゲテモンだよ」
(o||)「そうそう。遠くても見えてたって話だよ、きのこ雲」
氷河「はいそこ顔真っ青にしなーい」
ルイージ「(o |||)サー」
ローウェン「……しないほうがおかしいだろ。一体何なんだ!?」
氷河「そだなー……。核爆弾の皇帝とか、核爆弾の帝王の意味で使われてた爆弾みたい。TNT換算で約100メガトンとも言われる凶悪な爆弾だよ。つまり、あの世界に落としてたら全滅できるレベルで厄介な爆弾とも言えるわーけ」
ローウェン「!?」
氷河「うん。察することできるよね多分その時点で。とある地域に落ちた『リトルボーイ』の約3,300倍とも言われているわけでして。さらに核爆発は2,000キロメートル離れた場所からも確認されてるってわけだから余計やっばいわけだわ」
(o||)「当時は50メガトンに押さえたが、それでもこれだからやばいと言えばやばいわけだ」
氷河「威力は単一の兵器として人類史上最大ともいわれてる。えぐいでしょ」
ルイージ「怖いよ」
氷河「恐らく大半が壊滅できるレベルだと思う。ちな開発した国がどこかわかる?」
(o||)「アメリカ」
ゴスッ
(o><)「なんで!?」
氷河「あの国が作るわけなかろう。あとこの爆弾は今現存してない。……正解はソ連だ」
(o||)「まじか」
氷河「マジだ。唯一の大気圏内核実験で消費されているぞ」
ローウェン「恐ろしい……」
氷河「そうじゃろそうじゃろ。こんなのが作られてたのも驚きだが、まだ文献がそんな無いらしいからな……うぅむ」
(o||)「でも実際にあったとは言っても、こういうのを好まない人もいるからな」
氷河「そうね」
(o||)「えー……強そう」
ゴスッ
(o><)「何で!?」
氷河「良くない。強いからと言って核保有はだめ。捨てたほうが良い未来に近くなる」
(o||)「なのか」
氷河「なのだ」
(o||)「怖いね。核って」
氷河「ね」
ルイージ「お、終わるよ」
ローウェン「凄まじかったんだな……」
氷河「そうだね。終わる」
|彡サッ