4:第6話:必要とされた存在

何かの音が聞こえた。
なんだろう……。
私は……一体。
目を開く。
そこは、どこかの場所。
液体が入っている容器の中に居る。
と、液体が抜けていき、私はその場に座った。
滴り落ちる水。
私は……一体。
ガラスが動いて、風を感じた。
立ち上がって、地面に降り立ち、なんか色々した。
その後、説明とかで時間を掛け、数週間後に地上へ。
キサラギ「来たか」
シルフィル「……悪かった?」
キサラギ「いや、大丈夫だ」
シルフィル「そう」
キサラギ「また逢えたな」
シルフィル「そうね」
それでも、嬉しかった。
ありがとう。
それからは平和に過ごし、キサラギと結婚できた。
ありがとうと感謝しつつ、過ごすことにした。

~ 終わり ~


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