新年!を迎えよう!

視点:ルイージ

ボクはまったりと家で準備している。
マリオ兄さんも一緒だ。
今日はちょっとした変化がある。
あの知り合った人もいるんだ。
マリオ兄さん不思議そうに見てるけど。
「それで、いろいろあったな……」
「そうかな……? ボクにとっては不思議な一年だったよ」
「そうだな」
マリオ兄さんが驚いてる。
やっぱり腕良いよね。彼。
料理できてるし。
山に居たって話だし。
で、マスターハンドがじっと見てる。
「美味しそうだ」
「何がだ?」
「貴様の料理だ! 完成してるだろそれ!!!」
「……もう少し待て」
ボク苦笑い。
あの場所に居たのをマスターハンドたちが拾ったってのも変だけど、今年から住まわせることにしたみたい。
粋な計らいってやつだね。
「できたよー!」
という事で振る舞ってみる。
「うむ! 美味しいぞ!」
「それは良かった」
「我輩も驚いたぞ! 貴様、主夫なのか!?」
「どうだろうな」
それでも無理しないでって言ってるのもあるけど。
「よろしくね」
「ああ、宜しくな」
それじゃ、良いお年を!!!!

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」