物語2:第8話『全てのためなら』

続きへ。

その後にすいすい進み、黒幕の元に到着した。
エンダードラゴンは良いが、とグレンツはつぶやく。
「ああ、わかっている。しっかりひきつけてくれよ?」
「勿論だ!」
二人が攻撃を開始する。
あの銃で標準を定めるローヴァスター。
変形する。よほどのようだ。
ゼロツーは弾幕でおしている。
「おのれ!」
「どうした、こっちだ。ゼロツー」
冷静に、グレンツはひきつける。
エンダードラゴンが気がついたときには一撃が入った。
エンダードラゴンを倒したのだ。
ゼロツーが驚いた。
グレンツとローウェンの一撃が、ゼロツーを貫き、倒す。
刹那、眩しい光が走った……。

お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」