物語2:第7話『一つの真実』

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グレンツは目を覚ました。
「起きたか、良かった……」
「ローヴァ……スター……。ここ、は……?」
「病院だ。立派だったしここが近かったからここにした」
「そうか、他のメンツは……?」
「無事だ。ただ一部は戻せたが」
「そうか……」
ホッとした反面、まだローウェンが不可能だということで一緒に行動する事になったとローヴァスターはいう。
「戻せるようになったら、戻さないとな」
「そうだな」
その後に元気になってから二人を呼ぶグレンツ。
「実は、俺の片腕は龍のように鋭い爪がある」
「!?」
「その力を得てしまったから、そうなったんだ。けど、隠していて悪かった。でも……」
「大丈夫だ。君を信じているよ」
「ありがとう」
ローヴァスターも無言でうなずいた。
「OKだ、行こう!」
その後、進んでいくことにした。
そして敵拠点へと到達した。

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