物語:第3話『機械が生んだ戦争』

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俺が生まれてから、ずっと平和だと信じていた。
それが、突然壊れた。
ロボット同士の戦争だ。
赤い火の粉が舞い、周りはひどいことになっている。
俺は、銃を使って、倒すしか出来なかった。
あの人に近寄らせている気がして。
そんな感じだった。
そして聞いた、あの人が居なかったら起きなかったと。
それを聞いて彼の場所に行き、彼とともに逃げた。
施設を、捨てて。
走っていく。
彼は、困惑していた。
でも、俺は彼を守りたい。
だから、彼を安心させた。
因みに彼はあの時とっさに名乗ったのはオリジナルの名前をただ借りただけだと言った。
本当は、違う名前だと聞いた。
ロボリューウェン「でも、大丈夫だ。安心しろ。俺が君を守るから」
彼は「ありがとう」と言ってくれた。
彼は過去に同じように眠る前にも同じようなことを言われていたという。
それで眠っていたというのだ。
ロボリューウェン「ちっ……! 後を追いかけてきやがる!」
施設だろうが振り向きざまに銃を撃つ。
敵となった者を倒す。
それから報道で俺らは敵対になった。
けど、助けなどもう来ない。
だから森の方へと走った。

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