物語:第2話『伝説の騎士』

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その後から俺は、任務のため探していた。
洞窟に迷子になった子供はすぐに見つけられたため送っておいてから、もう一度あの洞窟に行った。
そこを探索していた時、光が見えた。
そこに行くと、誰かが何やら光を帯びた石の中に入って眠っていた。
これは驚いた。
武器も一緒に入っていて珍しい。
ロボリューウェン「お前は……?」
不思議な感じだ。
知らないはずなのに。
そっと触れても、冷たい。
放すと、すぐに振り向いて周りを調べてみる。
スイッチとかはない。
もう一度彼を見る。
ヒビが入って驚いた。
一瞬後退りした。
まるで魔法のように、粒子のように石が光となっていく。
中の人はそのままで。
その人は武器を掴むと、目を開く。
右利き……か。
俺は彼を見る。
男がじっと俺を見ているが、俺はロボットであることを告げると驚かれた。
ロボリューウェン「俺はロボリューウェン。君は?」
ローウェン「ローウェンだ」
俺が驚いた。
けど彼に嘘はついていない。
どうするか考えた時、施設の人が驚いた。
ということで彼を連れて施設に移動することにした。
俺が説明したけどな。多分家もないだろうということで。

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