願いは武器となり、見えなくなる武器となる。(短編:グンメナサ)

私は、いつものように仕事をこなす。
あの日のことを思い出します。
その過去は、私がまだ幼かった頃。
その頃からある組織の教えをもらっていた。
軍にいた事もあり、そこで最後まで生き残った人です。
だから、死は怖くはない。
私は、まったりと過ごすことにした。
『あの』
突然の声。
いつもの私の中にいるキャラ。
死にかけていた魂を救ったら懐かれた。
それだけのこと。
サリエル。少し静かに」
『敵、13時方向に敵がいます』
「ありがとうございます」
立ち上がって、武器を構える。
私は、走る。
敵が驚く。
早いから。
そのまま敵を至近距離で撃ち抜いた。
残っていた敵も撃ち抜いた。
その後に銃をしまう。
私は、姿を隠すことはできますが、10回も使うと倒れてしまうので気をつけています。
足が速いのは良いんですが……。
『帰還する場所が出来るといいですね』
「そうですね」
その後歩いていく―――。

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