特殊小説

因果は回るのですか……(グンメナサ)

歩いていたら、ゾッとした。 あの日、私を拉致した軍人の一人。 いや、それが害妖になった。 仲間とは言え容赦はせず、銃でなんとか倒す。 けど、あの軍人は、間違いない。 私を拉致した軍人の一人。 と、誰かが、いや、害妖になりかけている人物が居る。 「…

雑談

WTRPGの進行が始まります。 楽しみにお待ちを。

雨でも歩きます(グンメナサ)

雨が多いですね。 そう思いながら傘をさして歩いている。 ただ、今日は敵は出なかったけど、こんな日はあの人を思い出す。 もう戻ってこない、あの人を。 知っている人でもこの人は間違いなく会えないと思っている人です。 なぜなら、あの事故で……。 「けど…

イミテーション・メナ(グンメナサ)

私は占ってから害妖が出たと聞いて向かった。 そこは大きな害妖が二体いる。 「流石に危ないですね。これは使うべきですね」 銃を持ち、構える。 「行きます! イミテーション・メナ!」 姿をくらましておく。 時間制限はあります。 使った後に、イミテーシ…

番外編:グンメナサステータス

続きへ。

悲しみの遭遇(グンメナサ)

私は、普通に害妖がでたと聞いてやってきた。 そこには、害妖になりかけている、あの人がいた。 「う、が……ぁぁ……」 私は一瞬ためらってしまった。 銃を出せなかった。 握られていた刃物で私は腹部を傷つけられる。 「うぅっ!」 痛みが走る。 でも、撃てな…

番外編:グンメナサについて

※前に書いてた奴のほぼ丸々書いています。 ※続きへしまいます。

グンメナサはある記者と会話しています(記者キャラ:ニッシさん グンメナサ:氷河)

私は今日も害妖を倒した後にカメラの音が響いた。 ?「おっとぉ!ちょっとタイミング悪かったかなー?」 振り向いた時に、一人の人物が居た。 グンメナサ「あなたは? それにここはまだ安全確保出来ていませんし……」 ?「大丈夫! 記者を甘く見ないでくださ…

大きな害妖(グンメナサ)

ちょっと占ったら大きな敵が出ると知って、その場所に向かった時、大きな敵がいる事に気がついた。 「さて、危ないから始末しますか」 ムチみたいな手で、私を攻撃しようとするが、なんとか回避。 しかし、別の手が私に当たった。 「ニャアッ!!!」 何とか…

辻占師になりました(グンメナサ)

実は生まれつき、私は占いとかで害妖を見つけていたのはあった。 そのため、その職をやってみることにした。 私は、『害妖の駆除や吉兆を占う』ことが得意で、あの時もそれ目的で入れさせられていた。 でも、それを生かす事にした。 ただ力は違えど、どんど…

偶然見つけた店に立ち寄る(グンメナサ(氷河さんキャラ)、黒のマスター(あらたまさんキャラ)、田吾作(あるぷす先生))

ちょうど偶然開店しているようで、私はそこに立ち寄ってみた。 雰囲気がよく、驚いたけど、私は声をかけた。 「あの、今やっていますか?」 「ええ、今開店中ですよ。これで2人目ですがね」 と、男性が声をかけてきた。 「マスターさん。飲み物ください」 「…

願いは武器となり、見えなくなる武器となる。(短編:グンメナサ)

私は、いつものように仕事をこなす。 あの日のことを思い出します。 その過去は、私がまだ幼かった頃。 その頃からある組織の教えをもらっていた。 軍にいた事もあり、そこで最後まで生き残った人です。 だから、死は怖くはない。 私は、まったりと過ごすこ…