ノベル

8:まとめ

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8:第6話:その後の話

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8:第5話:ルイージの思い

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8:第4話:苦しむ心

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8:第3話:思い

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8:第2話:動き出す時計

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8:第1話:すべての始まり

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ムラサキたんとフェーンたん

視点:ムラサキフェーン空が青いけど、平和といえば平和だ。 とはいっても、某物語*1がちと凄いが。 どうしてこうなったし。ほんと。 でも、面白いもんだな。 あ、俺は男性じゃないぜ。これでもな。*2 コロコロ転がりたいな~。 そういえば俺らのところはあ…

7:まとめ

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7:第5話:その後

視点:ながれ その後はその騎士さんとも仲良くしている。 私らは闇の眷属だけど、裏があってね。 あのマリオブラザーズも戻れたみたいだし安心したけど。 ただ彼の場合難しいみたいで私の世界に居る。 まぁ仕方ないんだけど。 私はそれでも過ごしているけど…

7:第4話:真相

視点:ながれ 夢を見ている。 今度はしっかりと見えている。 ああ、そうか。 私は、彼らを―――。 いや、この人達を騙したんだ。 私は、闇の眷属だから。 吸血鬼ではないけど、眷属だから嫌われる。 そういうパターンが多かった。 彼らもそうだと思っていた。 …

7:第3話:刃

続きにこれは特例でしまう。

7:第2話:謎のノイズと騎士

視点:ながれ その人にあう前に、ノイズについて聞いてみた。 レグ「ノイズ、か……。確かに気になるところはあるな。記憶が一部抜け落ちている事は知っているだろう? ながれ」 ながれ「ええ。知っているけど……」 レグ「その時に、まさか、という事は無いだろ…

7:第1話:はじまり

視点:??? ザザ……というノイズの音。 いつもの、夢。 私が見るには覚えていない、夢。 すでに抜け落ちて見えている。 何人か、居ないように。 目を覚ます。 いつもの、夢から覚めると、任務がある。 ?「ながれ様」 名前を呼ばれて、私は視線を向ける。 …

新しくなった一日

視点;ルイージ某星では令和になった日だね。 二人増えたけどまだまだ増えてて楽しいね。 不思議な二人だけど、一人は住処が見つかったからってことで出ることになっちゃったけど。 ローウェンさんはいるから安心だね。 住処、見つからないみたいで永住しろ…

6:まとめ

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6:第4話:悲しむより前に進め

その場所に行った時、すでに知っていたらしい、その人から言われた。 悲しむより、前に、一歩でも良い、進めと。 俺もそうしたいが、彼らの強さを元に、頑張ろうと思った。 それからは、平和に暮らしているが、銃というものなどを知ってからは、気をつけるよ…

6:第3話:運命の流れ

任務中、突然衝撃を受けた。 そこまでしか覚えて無くて、気がついたら本がいっぱいある場所に居た。 何だ、これは。 闇龍ローウェン「……一体……ここは……」 手を見ても、半透明だ。 何だ、何が起きているんだろうか。 ??「迷い魂よ、死んでなお彷徨っておる…

6:第2話:目を覚ましてから

目を覚ましてから、あの声を思い出す。 運命。 そう言われていると、不思議な感じだ。 けど、何故だろう、死んだ感じはしていない。 ?「起きたか。新たなる闇の番人よ」 え、となって起き上がると、誰かが見ていた。 半透明の人物が、俺を見つめていた。 ?…

6:第1話:全てはここから始まった。

闇が広がっている。 また、俺はここを彷徨っている。 モヤが出ている闇の中を歩いている。 地面ははっきりと見えているのに。 周りが黒いモヤに覆われている。 歩いていても見えない。 ――― …… ――― 誰の、声だ? ――― 運命を、受け入れるか? ――― ああ、受け入…

闇を晴らす私の希望

視点:ティラフ私は、ずっと闇に潜んで生きていていた。 あの日を境に変わっていった。 希望はなかったと思った。 私は、この場所に居て、闇が晴れていく気がした。 それで、救われてると思って。 因みに中には釣りをしている人もいるらしい。 けど、不思議…

球体の思う時

視点:ホワイトフェーン結構あれなんだよな。 嘘の日だとか、そういったのあるけど。 色々あったんだよな。 冒険とか、他の奴らと戦ったりとか。 何か、それもあったけど、やっぱり生きてるって大事だよな。 だから、俺は生きると思うよ。 好きなやつとかい…

短編:一人増えた

視点:ティラフ 何かスマブラ旅館たるものがあるみたいで、限定的だけど住まわせてる人がいるみたい。 私もそこに住んでみないかって言われて来てみたんだけど。 えっと、まずピンポン鳴らしてみる。 ダークネスティラフ『ハイテクねー』 ティラフ「そうね。…

5:第6話:その後のお話

その後は彼らは戦い続けている。 ただ、流楼は補助もあったため、それ込みで戦うことになった。 戦う者たちの役割。 それが分担されていることに驚いていたが、流楼は。 流楼は、それでも生きようと思った。 それが道を記しているのなら。彼らは、今も戦い続…

5:第5話:異界へ

そして、地震が発生し始める。 大地が、割れていく。 そして、マグマが吹き出した。 さらに、海もマグマ化していっていた。 もはや熱気がひどく、歩くのも一苦労だ。 「いけない、ここまで大地が……。私の魔法で行くよ!」 という事で流楼たちは術で移動した…

5:第4話:流楼たち

流楼が目を覚ますと、誰かが、いや、隆星がじっと見つめていた。 ホッとしてすっと移動する隆星。 起き上がる流楼。 「怖いなその動き……」 「そうかい?」 一人の棋士とカイルが、ペコリと一礼する。 「すまなかった、隆星。あの時は申し訳なかった……」 「大…

5:第3話:王

国王に逢った流楼。 「今は流楼か。いい名前ではないか。だが、とある事故で時代を渡ってしまったのだな」 「時代を、渡る……?」 「その際、記憶も飛んでいるのだ。それを戻すぞ」 言うなり術を使われ、気を失う流楼。 「部屋に案内せよ」 「ハッ!」 運ばれ…

5:第2話:大陸の存在

歩いていて、隆星は苦笑する。 「流楼くん。これは見た目平和そうに見えるけど、実は他国から攻められたりしている。かなり厳しい戦いになっているわけじゃないけど、大国まで攻めてこようとしているから、大変なんだ」 「大国まで!?」 「そうなんだよ。だ…

5:第1話:はじまりの街

静かなる場所で、目を覚ます男。 起き上がって、周りを見渡すも、誰も居ない。 どうやら花畑の上で寝ていたようだ。 「ここは……一体……」 ぽつりとつぶやきつつ立ち上がり、改めて周りを見渡す。 遠くに街があるため、その街に向かう事にした。 その町は賑や…

辛い心を癒やす相手

視点:ローウェン偶然あの時彷徨っていた時。 あの時の前のときに、ある人にあっていた。 その人は、感情がうまく出せてなかったが、俺に力を出し切れる方法などを教えてもらっていた。 だけど、突如裏のその人は刃を向けた。 その人を、討ち取るしかなかっ…