ノベル

6:まとめ

続きへ。

6:第4話:悲しむより前に進め

その場所に行った時、すでに知っていたらしい、その人から言われた。 悲しむより、前に、一歩でも良い、進めと。 俺もそうしたいが、彼らの強さを元に、頑張ろうと思った。 それからは、平和に暮らしているが、銃というものなどを知ってからは、気をつけるよ…

6:第3話:運命の流れ

任務中、突然衝撃を受けた。 そこまでしか覚えて無くて、気がついたら本がいっぱいある場所に居た。 何だ、これは。 闇龍ローウェン「……一体……ここは……」 手を見ても、半透明だ。 何だ、何が起きているんだろうか。 ??「迷い魂よ、死んでなお彷徨っておる…

6:第2話:目を覚ましてから

目を覚ましてから、あの声を思い出す。 運命。 そう言われていると、不思議な感じだ。 けど、何故だろう、死んだ感じはしていない。 ?「起きたか。新たなる闇の番人よ」 え、となって起き上がると、誰かが見ていた。 半透明の人物が、俺を見つめていた。 ?…

6:第1話:全てはここから始まった。

闇が広がっている。 また、俺はここを彷徨っている。 モヤが出ている闇の中を歩いている。 地面ははっきりと見えているのに。 周りが黒いモヤに覆われている。 歩いていても見えない。 ――― …… ――― 誰の、声だ? ――― 運命を、受け入れるか? ――― ああ、受け入…

闇を晴らす私の希望

視点:ティラフ私は、ずっと闇に潜んで生きていていた。 あの日を境に変わっていった。 希望はなかったと思った。 私は、この場所に居て、闇が晴れていく気がした。 それで、救われてると思って。 因みに中には釣りをしている人もいるらしい。 けど、不思議…

球体の思う時

視点:ホワイトフェーン結構あれなんだよな。 嘘の日だとか、そういったのあるけど。 色々あったんだよな。 冒険とか、他の奴らと戦ったりとか。 何か、それもあったけど、やっぱり生きてるって大事だよな。 だから、俺は生きると思うよ。 好きなやつとかい…

短編:一人増えた

視点:ティラフ 何かスマブラ旅館たるものがあるみたいで、限定的だけど住まわせてる人がいるみたい。 私もそこに住んでみないかって言われて来てみたんだけど。 えっと、まずピンポン鳴らしてみる。 ダークネスティラフ『ハイテクねー』 ティラフ「そうね。…

5:第6話:その後のお話

その後は彼らは戦い続けている。 ただ、流楼は補助もあったため、それ込みで戦うことになった。 戦う者たちの役割。 それが分担されていることに驚いていたが、流楼は。 流楼は、それでも生きようと思った。 それが道を記しているのなら。彼らは、今も戦い続…

5:第5話:異界へ

そして、地震が発生し始める。 大地が、割れていく。 そして、マグマが吹き出した。 さらに、海もマグマ化していっていた。 もはや熱気がひどく、歩くのも一苦労だ。 「いけない、ここまで大地が……。私の魔法で行くよ!」 という事で流楼たちは術で移動した…

5:第4話:流楼たち

流楼が目を覚ますと、誰かが、いや、隆星がじっと見つめていた。 ホッとしてすっと移動する隆星。 起き上がる流楼。 「怖いなその動き……」 「そうかい?」 一人の棋士とカイルが、ペコリと一礼する。 「すまなかった、隆星。あの時は申し訳なかった……」 「大…

5:第3話:王

国王に逢った流楼。 「今は流楼か。いい名前ではないか。だが、とある事故で時代を渡ってしまったのだな」 「時代を、渡る……?」 「その際、記憶も飛んでいるのだ。それを戻すぞ」 言うなり術を使われ、気を失う流楼。 「部屋に案内せよ」 「ハッ!」 運ばれ…

5:第2話:大陸の存在

歩いていて、隆星は苦笑する。 「流楼くん。これは見た目平和そうに見えるけど、実は他国から攻められたりしている。かなり厳しい戦いになっているわけじゃないけど、大国まで攻めてこようとしているから、大変なんだ」 「大国まで!?」 「そうなんだよ。だ…

5:第1話:はじまりの街

静かなる場所で、目を覚ます男。 起き上がって、周りを見渡すも、誰も居ない。 どうやら花畑の上で寝ていたようだ。 「ここは……一体……」 ぽつりとつぶやきつつ立ち上がり、改めて周りを見渡す。 遠くに街があるため、その街に向かう事にした。 その町は賑や…

辛い心を癒やす相手

視点:ローウェン偶然あの時彷徨っていた時。 あの時の前のときに、ある人にあっていた。 その人は、感情がうまく出せてなかったが、俺に力を出し切れる方法などを教えてもらっていた。 だけど、突如裏のその人は刃を向けた。 その人を、討ち取るしかなかっ…

かく語りき

視点:ローウェン槍で全てを薙ぎ払っているわけではないが、過去の俺は闇が深い。 まるで、油断すればそれにのまれるように。 だが、今は違う。 前に進んでいくんだ。 ただ、なんだか呪いはないと言われていたが、確かに守りたい意思を出しても龍化しない。 …

4:第6話:必要とされた存在

何かの音が聞こえた。 なんだろう……。 私は……一体。 目を開く。 そこは、どこかの場所。 液体が入っている容器の中に居る。 と、液体が抜けていき、私はその場に座った。 滴り落ちる水。 私は……一体。 ガラスが動いて、風を感じた。 立ち上がって、地面に降…

4:第5話:最後の日

結局寿命を知ったときにはもう明日が最後になっていた。 知ったのが夜だった。 翌日に、ベッドのとこでだけど、いつもどおり過ごしているが、それでも、私はもう終わるんだ。 そう思うと、寂しい。 キサラギ「大丈夫か?」 シルフィル「大丈夫じゃないけど、…

4:第4話:決着を付けてやる

龍は弾幕を撃つ。 すばしっこいが、まだそんな早くはない。 彼の声が聞こえてくる。 必死に、私に逃げるような声。 もう俺は、天界にいてはいけないからわかっている。 堕天していることを言わなきゃならない。 龍が突如光を放ち、彼がそばに現れる。 残った…

4:第3話:今に至る

あのキサラギという男を探しているが、一向にわからない。 もしかすると私服かもしれん。 浮遊しているが、それでも、異端と言われることは無くなった。 彼も異端だったのだろうか。 ふと、とある島に入ってみると、そこは赤い液体の道ができていた。 すぐに…

4:第2話:騎士との出会い

冬のある日。 浮遊していた時、弾幕を飛ばす敵にあった。 弾幕は、きれいだったが、俺も応戦した。 その時だ。 突如、光が走ったと思いきや敵が撃破された。 ?「……後ろががら空きだよ」 にっこりと笑うその人を見て、ぽかんとした。 俺は一応俺って言ってい…

4:第1話:はじまり

ずっと、悲しんでいた。 ずっと、一人だってこと。 そんな時、あの人に逢った。 その時は、冬だった。 偶然、空を飛んでいた時に、逢った。 空を飛ぶ能力は、少ない。 だから、貴重と言われていた。 ―――その時代では――― 今はもう浮遊する者たちが多い。 そん…

バレンタインデー!

視点:ルイージ今日はバレンタインデーだね。 大切な人にチョコ渡してきたんだけど、喜んでくれててよかった。 で、今大慌てで作ってるんだけど。 マリオ「また作ってるんだね」 ルイージ「うん。あの人に渡さないとって思い出して今作ってるよ!」 マリオ「…

診断短編:願いは一緒。

元ネタ:この台詞で素敵な作品を 診断セリフ元『【ローウェン】 「こんな事、お前にしか言わないからな」』 視点:ルイージ今日は雪が降ってる。 冬だね。 そう思っていると、じっと後ろから見られてたみたいで振り向いた。 ルイージ「やっぱり居たんだね」 …

短編:雨降る中の

視点:ルイージ雨が降っている中、猫が迷い込んできた。 それを保護する。 ローウェン「ひどいな、傷を負ってるみたいだ」 ルイージ「本当だ。すぐ処置しなきゃ」 包帯とかで傷をひどくしないようにしてから、回復を待つ。 それから元気になったんだけど、野…

物語3:最終話:その後の話

その後は平和にする為に戦い続けている。 メインはカマだが、銃も持っている。 かっこいいわけではないが。 放浪者だったとはいえ、色々あったからな。 けど、この組織のために戦おうと思った。 ありがとう。 救ってくれて。 そう、感謝している。~ 終わり …

物語3:第8話:意識を取り戻してから

意識を取り戻す。 腕に点滴が刺さっている。 ああ、安静にしないとダメなやつだ。 と思ったがそばに医者がいる。 作業してもらった。 手が動く。 針が刺さってただろう場所を手で押さえ、起き上がる。 リュウセイ「大丈夫かい?」 リュウジン「大丈夫だ……す…

物語3:第7話:捕まって

牢に閉じ込められて、冷える空気を感じている。 終わったなって思った。 けど、悪くはなかった。 そこから銃弾を足に打ち込まれた。 リュウジン(負傷)「ぐっ……!」 軍人1「銃殺刑だ」 リュウジン(負傷)「……随分と早い判決だな。そんなんでよく裁判できたな……

物語3:第6話:目を覚まして

目を覚ました。 そうか、あの人は、辛かったんだ……。 そう思って、起き上がる。 いつもの定例検査を受ける。 ルイ「けど、どうした? やけに元気だけど」 リュウジン「あいつの思いを感じ取れたからな」 ルイ「?」 リュウジン「まぁ、いつかわかるよ」 ルイ…

物語3:第5話:記憶、夢の終わり

夢はまだ続いている。 次は、検査されている俺だ。 記憶喪失と言われ、わからない光景だ。 覚えていなかったあの時。 今は、もう思い出せる。 ごめんな、リュウセイ。 俺は、後を追うよ。 夢の中では死ねなくとも、現実で―――。 声「それは、やめてほしいんだ…