2019-03-28から1日間の記事一覧

短編:一人増えた

視点:ティラフ 何かスマブラ旅館たるものがあるみたいで、限定的だけど住まわせてる人がいるみたい。 私もそこに住んでみないかって言われて来てみたんだけど。 えっと、まずピンポン鳴らしてみる。 ダークネスティラフ『ハイテクねー』 ティラフ「そうね。…

5:まとめ

続きへ。

5:第6話:その後のお話

その後は彼らは戦い続けている。 ただ、流楼は補助もあったため、それ込みで戦うことになった。 戦う者たちの役割。 それが分担されていることに驚いていたが、流楼は。 流楼は、それでも生きようと思った。 それが道を記しているのなら。彼らは、今も戦い続…

5:第5話:異界へ

そして、地震が発生し始める。 大地が、割れていく。 そして、マグマが吹き出した。 さらに、海もマグマ化していっていた。 もはや熱気がひどく、歩くのも一苦労だ。 「いけない、ここまで大地が……。私の魔法で行くよ!」 という事で流楼たちは術で移動した…

5:第4話:流楼たち

流楼が目を覚ますと、誰かが、いや、隆星がじっと見つめていた。 ホッとしてすっと移動する隆星。 起き上がる流楼。 「怖いなその動き……」 「そうかい?」 一人の棋士とカイルが、ペコリと一礼する。 「すまなかった、隆星。あの時は申し訳なかった……」 「大…

5:第3話:王

国王に逢った流楼。 「今は流楼か。いい名前ではないか。だが、とある事故で時代を渡ってしまったのだな」 「時代を、渡る……?」 「その際、記憶も飛んでいるのだ。それを戻すぞ」 言うなり術を使われ、気を失う流楼。 「部屋に案内せよ」 「ハッ!」 運ばれ…

5:第2話:大陸の存在

歩いていて、隆星は苦笑する。 「流楼くん。これは見た目平和そうに見えるけど、実は他国から攻められたりしている。かなり厳しい戦いになっているわけじゃないけど、大国まで攻めてこようとしているから、大変なんだ」 「大国まで!?」 「そうなんだよ。だ…

5:第1話:はじまりの街

静かなる場所で、目を覚ます男。 起き上がって、周りを見渡すも、誰も居ない。 どうやら花畑の上で寝ていたようだ。 「ここは……一体……」 ぽつりとつぶやきつつ立ち上がり、改めて周りを見渡す。 遠くに街があるため、その街に向かう事にした。 その町は賑や…