ムラサキたんとフェーンたん

視点:ムラサキフェーン

空が青いけど、平和といえば平和だ。
とはいっても、某物語*1がちと凄いが。
どうしてこうなったし。ほんと。
でも、面白いもんだな。
あ、俺は男性じゃないぜ。これでもな。*2
コロコロ転がりたいな~。
そういえば俺らのところはあのスマッシュなんとかの拠点だったな。
まぁ行くことはないが、俺らはその近くの島にいるし。
フェーン「まぁ、平和だな」
ムラサキ「おう。でもな……」
フェーン「?」
ムラサキ「言い訳無用だ。お前、どうせ悪巧み考えたろ?」
フェーン「うっ……!」
ムラサキ「バレバレだ。フェーン現象でも起こすつもりだったろ」
フェーン「うぎゅ」
ムラサキ「うぎゅるな」
フェーン「ふぇえ……」
ムラサキ「ったく」
こういうのでも平和なんだよな。
いつか、この場所に案内したいところだが身長が問題だ。
枕にされそう。*3
一回騎士と緑帽子の人にのしかかられたことならあるが。
フェーン「よし、またあの二人呼ぶか?」
ムラサキ「場合によるがな」
まぁ、いいかな。平和なら。


~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

*1:本編と称したサブ2のZIPのやつだな。

*2:女性なんだぜこれでも。

*3:それくらいの大きさなんだ、普段の俺らは

7:第5話:その後

視点:ながれ
その後はその騎士さんとも仲良くしている。
私らは闇の眷属だけど、裏があってね。
あのマリオブラザーズも戻れたみたいだし安心したけど。
ただ彼の場合難しいみたいで私の世界に居る。
まぁ仕方ないんだけど。
私はそれでも過ごしているけど、レグもレグで結構頼もしい。
物理だけとは思えないね。
ながれ「物理だけとは思えないわね」
レグ「うるさい」
ながれ「でも、ありがとう。頼りにしているわ」
レグ「分かった」
私も、頑張らないといけないね。ほんと。
最後があっても、その最後まで走り抜けたい。
そう感じた。

~ 終わり ~
お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」