ノベルについて

まぁ簡単に言いますと、作ったってわけですよ。
かきかきしていきますので宜しくおねがいします。
なおここのブログのはメモりませんので、紛失したらそれまでですのでご注意ください。
ただし、ZIPでまとめて配布する場合があるかもです(例外あり)

作ったお題
お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

7:第5話:その後

視点:ながれ
その後はその騎士さんとも仲良くしている。
私らは闇の眷属だけど、裏があってね。
あのマリオブラザーズも戻れたみたいだし安心したけど。
ただ彼の場合難しいみたいで私の世界に居る。
まぁ仕方ないんだけど。
私はそれでも過ごしているけど、レグもレグで結構頼もしい。
物理だけとは思えないね。
ながれ「物理だけとは思えないわね」
レグ「うるさい」
ながれ「でも、ありがとう。頼りにしているわ」
レグ「分かった」
私も、頑張らないといけないね。ほんと。
最後があっても、その最後まで走り抜けたい。
そう感じた。

~ 終わり ~
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7:第4話:真相

視点:ながれ
夢を見ている。
今度はしっかりと見えている。
ああ、そうか。
私は、彼らを―――。
いや、この人達を騙したんだ。
私は、闇の眷属だから。
吸血鬼ではないけど、眷属だから嫌われる。
そういうパターンが多かった。
彼らもそうだと思っていた。
だから、私は離れたんだ。あの場所から。
その場所で戦争が起きたから後はわからないけど。
でも、もう手遅れだった。
私は、嫌われてるから。
そう思ってる。
だめだね。私は。
壊れた機械みたいだ……。
そう思いながら、意識を取り戻したときは治療を受けていた。
そばで眠る騎士さん。
疲れてるのか、ソファで寝ていた。
ながれ「……」
点滴とかはまだだったみたいで、起き上がれることはできた。
ぼんやりと、窓から見える空を見る。
なんだろう。
レグ「大丈夫か? そこの騎士がここまで運ばなかったらやばかったぞ」
ながれ「そう、謝らなきゃ……」
レグ「……あの……」
ながれ「どうしたの?」
レグ「お前が闇の眷属であることは知っている」
ながれ「っ……!」
レグ「だけど、そばにいるよ。ずっと」
ながれ「ありがとう」
ようやく安心して、笑えた気がした。
??「大丈夫か?」
起きたらしい、ゆっくりとその身を起こす騎士さん。
ながれ「大丈夫。ありがとう」
??「よかった。闇の眷属でも腕はだめなんだな」
ながれ「だめに決まってる。つか闇の眷属でも怖くないの?」
??「怖くはないよ」
ながれ「弱い部類だけどね。闇紅翼みたいに補助系だし」
??「そうか? 攻撃と補助を兼ね備えるのは強いぞ」
ながれ「そうなのね。ところで、名前は?」
レグ「俺はレグ」
ながれ「私はながれ。あんたは?」
じっと見ていると本当に尊いんだけどこの人。
??「ローウェン・ドラグスピアだ。ローウェンでいいぞ」
思わずぽかんとした。
いやちょおま。
やばい人やんけ。
レグ「え、ええええ!?」
ながれ「ちょ、ちょっと待って、ここ病室のはず……」
レグ「あ、ごめん」
ながれ「ごめんじゃすまねーよ」
流石に病室という事もあって、数日は休む事になった。
そりゃそうか。まぁ良いけど。


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7:第2話:謎のノイズと騎士

視点:ながれ
その人にあう前に、ノイズについて聞いてみた。
レグ「ノイズ、か……。確かに気になるところはあるな。記憶が一部抜け落ちている事は知っているだろう? ながれ」
ながれ「ええ。知っているけど……」
レグ「その時に、まさか、という事は無いだろうな?」
ながれ「? 無いけど……」
レグ「ならいい」
そのまま歩いていく。
そして、その人にあった。
レグ「それで、騎士というのはお前か。弱そうなやつだが」
ながれ「ひっじょーに失礼なこと言うね……あんたも……」
??「いや、良いんだ。気にしないでくれ」
ながれ「気にしろよ!」
??「?」
と、緑帽子の人物が暗そうな表情で見ている。
赤帽子の人物もだ。
ながれ「ルイージ、マリオ。あんたらはあの場所で見ていてほしい。今回は彼の護衛だから」
マリオ「うん」
ルイージ「そうだね……」
その後その騎士を見る。
レグ「しっかしどこの騎士だ? マントも破れてるが」
ながれ「言わないほうが良いのでは」
レグ「しまった……つい。忘れてくれ」
??「大丈夫だ」
ながれ「あんたを守るよ」
??「ありがとう」
にしてもこの人の笑顔がやばい。
ダメージ行くレベルでやばいわ。
そう思いつつ、任務開始する事に。


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7:第1話:はじまり

視点:???
ザザ……というノイズの音。
いつもの、夢。
私が見るには覚えていない、夢。
すでに抜け落ちて見えている。
何人か、居ないように。
目を覚ます。
いつもの、夢から覚めると、任務がある。
?「ながれ様」
名前を呼ばれて、私は視線を向ける。
ながれ「何? 今度は討伐?」
?「いえ、護衛です」
ながれ「で、まさか噂の騎士を守れってこと? なんでそいつ……」
?「それが、異質な力を持っており、調整中は護衛をと」
ながれ「あー……そういうタイプの騎士ね。わかったわ。行くわよ、レグ。あと私に丁寧に言わなくていい」
レグ「ハッ!」
私らはその人物の元に向かった。
ただ、それが始まりと知らずに。


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新しくなった一日

視点;ルイージ

某星では令和になった日だね。
二人増えたけどまだまだ増えてて楽しいね。
不思議な二人だけど、一人は住処が見つかったからってことで出ることになっちゃったけど。
ローウェンさんはいるから安心だね。
住処、見つからないみたいで永住しろって感じに言われたみたいだけど。
ルイージ「ローウェンさんも頑張ろうね!」
ローウェン「そうだな」
まぁ、仕方ないみたいだけど。
けど、令和来たみたいだから、これからも頑張ろうね!

~ 余談 ~
ルイージ「なんで予約投稿かっていうと、その日すぐに作れるもんじゃないかって思ってこの日に予約したみたいだよ」
ローウェン「予想してたがそういう事か」
ルイージ「僕らは2つくらい経験してるんだね……」
ローウェン「寂しいことを言うな」
ルイージ「書いている日(2019/04/29)は、昭和の日だったみたいで、大正駅で明治製品のR-1を飲んでた人が多かったみたいだよ」
ローウェン「……ノリが良いな」
ルイージ「だね。という事で、またね!」


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