ノベルについて

まぁ簡単に言いますと、作ったってわけですよ。
かきかきしていきますので宜しくおねがいします。
なおここのブログのはメモりませんので、紛失したらそれまでですのでご注意ください。
ただし、ZIPでまとめて配布する場合があるかもです(例外あり)

作ったお題
お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

因果は回るのですか……(グンメナサ)

歩いていたら、ゾッとした。
あの日、私を拉致した軍人の一人。
いや、それが害妖になった。
仲間とは言え容赦はせず、銃でなんとか倒す。
けど、あの軍人は、間違いない。
私を拉致した軍人の一人。
と、誰かが、いや、害妖になりかけている人物が居る。
「ひひ……久しい……なぁ……」
「因縁を断ち切ります。あなたを倒して」
「かな……しい……なぁ……」
その後その人は害妖になり、向かってくる。
しかしそれでも容赦はしない。
銃で撃ち抜き、倒す。
「……あの軍も、害妖に潰されて間もない。2人の亡骸が無いと思ったのですが、こんな形で会うなんて。悲しいですね」
『そうですね。ですが、いつか私の正体もわかると思います。いつか……本当の私を知る事ができます』
「そうですね。それまでは……生きましょう」
『はい』
それでも、悲しむ暇はない。
害妖を駆逐しなければならない。
この手で。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

新年が来たよ。

視点:ルイージ

さて、新年だからといって酒を振る舞う者たちが多い。
ボクは飲めないというか飲まないけど。
外の風を感じようとベランダに出たら、あの人が居た。
空を見上げて、ただ、さみしげに。
「大丈夫?」
「ん? ……君か。すまない」
「一応特例とはいっても、住む場所もないんだからずっと住めばいいってあの偉い様は言ってるから遠慮なく住んでも良いよ」
「ありがとう」
その時の笑顔は、眩しく感じた。
でも、彼も苦労しているんだね。
そう思った。
「でも、いつかわかるよね、本当に」
「そうだな。……体、冷えてないか?」
「あ、そうだね。そろそろ戻ろ?」
「そうだな」
いつか、彼が僕たちと戦う事があったら、強いんだろうな。
そう思ってる。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

新年!を迎えよう!

視点:ルイージ

ボクはまったりと家で準備している。
マリオ兄さんも一緒だ。
今日はちょっとした変化がある。
あの知り合った人もいるんだ。
マリオ兄さん不思議そうに見てるけど。
「それで、いろいろあったな……」
「そうかな……? ボクにとっては不思議な一年だったよ」
「そうだな」
マリオ兄さんが驚いてる。
やっぱり腕良いよね。彼。
料理できてるし。
山に居たって話だし。
で、マスターハンドがじっと見てる。
「美味しそうだ」
「何がだ?」
「貴様の料理だ! 完成してるだろそれ!!!」
「……もう少し待て」
ボク苦笑い。
あの場所に居たのをマスターハンドたちが拾ったってのも変だけど、今年から住まわせることにしたみたい。
粋な計らいってやつだね。
「できたよー!」
という事で振る舞ってみる。
「うむ! 美味しいぞ!」
「それは良かった」
「我輩も驚いたぞ! 貴様、主夫なのか!?」
「どうだろうな」
それでも無理しないでって言ってるのもあるけど。
「よろしくね」
「ああ、宜しくな」
それじゃ、良いお年を!!!!

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

診断短編:真後ろに現れたら驚かれたよ

元ネタ:この台詞で素敵な作品を2
ローウェン「ど、どうしてここに!?」を元に書きます。

視点:ルイージ
なんだか彼が居たのでそっと後ろについてみた。
なんでマント破れてるんだろうな。
ずっと思ってるけど。
振り向かれた。
「ど、どうしてここに!?」
「あはは……。ちょっと立ち寄ったらここに居たから驚かせるつもりはなかったんだけど後ろに居たよ」
「び、びっくりしたよ……」
「ごめんよ」
ルイージ……。この世界をどう思っている?」
「ん? 平和だと思うよ」
「そうか」
苦笑いしている彼は、どこか淋しげだった。
彼には呪いがあるって聞いたから気をつけないといけないけど。
「結局は、俺らも操られているんだろうな……」
「わからないけど、ボクは戻るよ」
「ああ、すまない。もう少しここにいるよ」
「じゃあね! また会おうね!」
その後立ち去ってみるフリする。
やっぱり気になるんだよ。
心配する。
彼はつぶやいた。
「俺に、また会える権利なんて無いのにな」
そう言って立ち去った。
しんみりしちゃってるから、やっぱ友達としては心配しちゃうな。
何の呪いかはわからないけど。
呪歌でもあるんだろうか。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

大いなる翼

元:この台詞で素敵な作品を
【ローウェン】「君の背中には大きな翼が見えるんだ」
という結果を元に作りますた。

ルイージの視点
ボクは買い物とかに行ったりしているけど、たまに丘でのんびり街を見つめているんだ。
その時に誰かが来た。
「隣良いかい?」
「えっ? 良いよ」
ボクは隣りに座った彼に気軽に声を掛ける。
「そういえば、見かけない顔だね。たまたまなのかな?」
「偶然通りかかっただけだよ」
「あはは、そうだよね」
その人はなんかごつい装備してて、どこかの人だってわかったけど、詳しくはわからないや。
彼はさみしげに微笑んだ。
「君の背中には大きな翼が見えるんだ」
「え? え?」
「フフ、未来への翼だよ」
「あ、そうなんだね。びっくりしたよ」
けど、その人は過去に何かあったのかなって思った。
「そろそろ行かなければ。君の名前は? 俺はローウェン。ローウェン・ドラグスピアだ」
「ボクはルイージ! ルイージだよ! ローウェン・ドラグスピアさん!!!」
「覚えておくよ。失礼しよう」
立ち上がって歩いて去っていった。
けど律儀な人だなって思った。
裏ありそうだけど。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」