ノベルについて

まぁ簡単に言いますと、作ったってわけですよ。
かきかきしていきますので宜しくおねがいします。
なおここのブログのはメモりませんので、紛失したらそれまでですのでご注意ください。
ただし、ZIPでまとめて配布する場合があるかもです(例外あり)

作ったお題
お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

辛い心を癒やす相手

視点:ローウェン

偶然あの時彷徨っていた時。
あの時の前のときに、ある人にあっていた。
その人は、感情がうまく出せてなかったが、俺に力を出し切れる方法などを教えてもらっていた。
だけど、突如裏のその人は刃を向けた。
その人を、討ち取るしかなかった。
名前はもう忘れてしまった。
あの場所、丘にいた時に、ルイージに逢った。
それから今になるが。
ルイージ「大丈夫?」
ローウェン「大丈夫だ」
ルイージ「その……上手く言えないけど、ボクは癒し手になりたいなって。少しでも、救えるのならって思ってるから。だからボクにも話してね!」
ローウェン「ありがとう」
ルイージ「つらかったら話してね!」
ルイージは、今の俺にとっては癒し手に近い存在だ。
悪い方向ではなく、いい意味で。
決してあれではないが。
ただ、聞いた話、誰かが増えると聞いた。
少し不安だが。
俺はこの場所から離れるつもりは今はない。
彼らのために。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

かく語りき

視点:ローウェン

槍で全てを薙ぎ払っているわけではないが、過去の俺は闇が深い。
まるで、油断すればそれにのまれるように。
だが、今は違う。
前に進んでいくんだ。
ただ、なんだか呪いはないと言われていたが、確かに守りたい意思を出しても龍化しない。
なぜなのかはわからない。
呪いが、解除されたとしては、おかしい。
彼らも言っていたが、異質な力があると言われている。
この力は、一体。
『安心しろ。呪いは解けてる。だが、お前はこの場所にいたほうがいい』
「!? だ、誰だ!? 一体、どこからっ!?」
『あはは、仕方ないだろうな。俺はダークネスローウェン。君の、闇であり一心同体みたいな、そんな感じの人物だ。簡単に言えば君が死亡すれば、俺もそうなり、俺が死亡すれば、君もそうなる立場だ』
ゾッとする。
そんなのが、俺の中に……。
恐怖はあるが、その声の主は言う。『君が気をつければいい』と。
「わかった。だが、どうするんだ?」
『戻りたい意思はあっても、やめたほうがいい。命が保てなくなる恐れもあるからな。すまない』
「命が……保てなくなる……」
絶望だった。
『だが、安心しろ。ルイージたちが、お前に住処を与えている。だからその分働くと良い』
「そうだな」
それでも、ルイージたちは住まわせてくれている。
ありがとう。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

兵器(今回はツァーリ・ボンバについてサクッと書いたのです)

視点:(o||)「無いよ」
続きへ。
(o||)「ちょっとすごい表現あるから注意ねー」

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4:第6話:必要とされた存在

何かの音が聞こえた。
なんだろう……。
私は……一体。
目を開く。
そこは、どこかの場所。
液体が入っている容器の中に居る。
と、液体が抜けていき、私はその場に座った。
滴り落ちる水。
私は……一体。
ガラスが動いて、風を感じた。
立ち上がって、地面に降り立ち、なんか色々した。
その後、説明とかで時間を掛け、数週間後に地上へ。
キサラギ「来たか」
シルフィル「……悪かった?」
キサラギ「いや、大丈夫だ」
シルフィル「そう」
キサラギ「また逢えたな」
シルフィル「そうね」
それでも、嬉しかった。
ありがとう。
それからは平和に過ごし、キサラギと結婚できた。
ありがとうと感謝しつつ、過ごすことにした。

~ 終わり ~


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

4:第5話:最後の日

結局寿命を知ったときにはもう明日が最後になっていた。
知ったのが夜だった。
翌日に、ベッドのとこでだけど、いつもどおり過ごしているが、それでも、私はもう終わるんだ。
そう思うと、寂しい。
キサラギ「大丈夫か?」
シルフィル「大丈夫じゃないけど、でも、ありがとう。こんな私に付き合ってくれて」
キサラギ「そうか? 俺にとっては必要だけど、果たして上がどう思うか……」
シルフィル「そうね……。でも、ありがとう……もう逢えないけど、元気でね」
キサラギ「ああ、元気で過ごすよ」
それでも、ありがとうと言って、空を見る。
もう動けない身だと知っていながら、ニッコリと微笑んだ。
ベッドに横になって、ただ空を見る。
シルフィル「空は青いわね……。こんな空なら、私も泳げるかしら」
キサラギ「あはは、それはわからないぞ?」
シルフィル「ねえ。キサラギ。私の死後だけど、私の荷物にある本を探してくれる?」
キサラギ「良いが、どうした?」
シルフィル「そこに、あなたへの書き込みがあるから。見て」
キサラギ「わかった。じゃあな」
その後目を閉じて、意識が消えていった……。


お題「小説・物語などのノベル系(ご自由にどうぞ)」

4:第4話:決着を付けてやる

龍は弾幕を撃つ。
すばしっこいが、まだそんな早くはない。
彼の声が聞こえてくる。
必死に、私に逃げるような声。
もう俺は、天界にいてはいけないからわかっている。
堕天していることを言わなきゃならない。
龍が突如光を放ち、彼がそばに現れる。
残った龍が、突然消え去った。
後ろに誰かが居る。
カマを持った男が。
シルフィル「だ、誰だ?」
死神「死神だ。……我はお主に一つ忠告を言おう。お主の寿命は、短い」
シルフィル「短い、か。やっぱりな。堕天したのもその理由だからな」
死神「そうか。最後まで戦わずいれば、生きる時間は長くなる。だが、戦えば……短くなる」
キサラギ「……ん……」
シルフィル「キサラギ!」
キサラギ「……俺、は……」
死神「起きたか。戦わずにすめばいいが、シルフィルは、もう寿命は短い、気をつけよ」
その後死神は消え去った。
成仏みたいな消え方したんだけど……。
心臓に悪いな。
キサラギ「大丈夫か?」
起き上がって立ち上がるキサラギ
シルフィル「大丈夫。……ごめん、嘘ついた。俺、もう命は短い。それと、女性だ」
キサラギ「だったら、言葉を直したほうが良いかもな」
シルフィル「……え?」
ドキッとした。
天界にいた時はそんな女性らしさを出せなかったし。
今もどう出せば良いかわからない。
キサラギ「無理しないでくれ」
シルフィル「わかった」
そして、戦わずに済むなら過ごしていこうと思った。


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